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2015年3月22日日曜日

【映画】劇場版ウルトラマンギンガS


春は、仮面ライダーの映画が大々的に公開されていますが、その裏でひっそりと(?)ウルトラマン映画も公開。

上映館少ないですね。近くの映画館で上映していなかったので、船橋のららぽーとまで遠征。

監督は、今、日本でヒーローアクション映画を撮らせたらナンバーワンの坂本浩一。

ヒロインは、戦隊ヒーローゴーバスターズでイエローバスターを演じていた小宮有紗。宇宙人に洗脳されて、ウルトラマン達に立ちはだかる王女様という役どころ。

女性をかっこ良く撮る事に定評のある坂本浩一監督ですが、王女様衣装ながら、脚技を中心にしたアクションを魅せてくれます。その他、元々のTVシリーズに出ていた女性陣3人も、なかなか素敵な生身アクション。女性陣のうち小池里奈ですが、仮面ライダーキバ出演当時はアクションシーンはほとんど無しでしたが、今回はちょっとだけあります。何気に、小宮有紗も小池里奈も栃木県出身。

ウルトラマンによる戦闘シーンですが、坂本浩一演出の特徴は、飛び散る土埃とローアングルから見上げるカットが印象的で、これでウルトラマンの「巨人感」を表しています。

自分としては、坂本浩一演出のアクションシーンを十分楽しみました。

登場するウルトラマン達は、平成ウルトラマンの計10体。残念ながら平成シリーズはほとんど観ていなかったので自分はわかりませんでしたが、技の名前やら台詞など、知っている人にはグッとくるものがあったそうです。

上映後は、ウルトラマンゼロによる握手会もありました。

2014年12月16日火曜日

【映画】私的映画ランキング2014

さほど映画好きというわけでもないけれど、例年、なんだかんだで月に一本ほど映画を観ていて、今年も。

映画館が家から歩いていける場所にあるのが大きいのかもしれない。


1.ゴーン・ガール
 今年、一番記憶に残る映画だった。
 ロザムンド・パイクの演技が凄い。妻に弱みのある人は、夫婦で観に行かない様に。


2.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
スターウォーズの再来?続編も楽しみ。


3.イコライザー
S.セガールと中村主水を足して二で割ったデンゼル・ワシントン


4.トリック劇場版 ラストステージ
最後の最後で、笑わせてもらい、泣かしてもらった。


5.平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊
「俺たち大人が守らなきゃいけないのは子供たちの未来じゃないのか」って台詞にグッときた


6.キカイダー Reboot
佐津川愛美が可愛かった。

7.アナ雪
「レリゴー」に尽きます。

8.ルーシー(配信で)
 
 「俺の映像スゲーだろ!」というリュック・ベッソンのマスターベーション映画。
 カーアクションは良かった。


9.仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦
子供が酔った。

10.エージェントライアン
「スパイゲーム」の知的さや「007」の派手さのいいとこどりを狙いつつ、それが中途半端に裏目に。


11.アメリカンハッスル
コンゲームものは嫌いじゃないけど、よくわかりませんでした。

12.仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル
 途中で寝た。

13.テルマエロマエ2
まぁね。

※ちなみに、インターステラーは観ていません。

2014年12月15日月曜日

【映画】ゴーン・ガール




ラジオ番組で、映画評論家の町山智浩氏が紹介していたので、興味があって鑑賞。


ヒロインが、ロザムンド・パイクというのも惹かれた理由。

「5回目の結婚記念日に、ニック・ダンは妻のエイミーが失踪したと知る。警察と過激化する報道からの圧力によって、ニックの温厚な人柄のイメージが崩れ始める。彼の浮気と不確かな行動に世間はある共通の疑問を抱き始める。「ニック・ダンが妻を殺したのではないのか?」


この映画を一言で言うと


「妻に弱みのあるご主人は、決して夫婦で観に行かないでください。」


でしょうか?個人的には、年間ベスト3に入るほど、面白くて怖かった。
(ちなみに、ホラー的な怖さじゃないです。)


ヒロイン(?)のロザムンド・パイクは「007 ダイ・アナザー・デイ」でミランダ・フロストというボンド・ガールの一人を演じた人。(メインのボンド・ガールは「ハル・ベリー」)





ローワン・アトキンソンの「ジョニー・イングリッシュ 慰めの報酬」でも、ヒロインとして登場。




私の中では「スパイ映画女優」ですw


ロザムンド・パイク、本作の演技でゴールデングローブ賞にノミネートでアカデミー賞も噂されているそうですが、なかなか鬼気迫る演技。


失踪したのに、鬼気迫る演技とはこれいかに?・・・コレ以上はネタバレになるので自制。


自分は、まぁ、ベン・アフレックに感情移入しました。



以
下
、
ち
ょ
っ
と
ネ
タ
バ
レ



ロザムンド・パイク。
007ダイ・アナザー・デイでは、「表の顔(美しさと可愛さ)と、裏の顔(実は、敵方の二重スパイ)」という二面性を持ちあわせていましたが、本「ゴーン・ガール」でも、その二面性が発揮されています。


映画の冒頭で、旦那(ベン・アフレック)の視線で、ベッドの上の妻(ロザムンド・パイク)を見つめながら

「君の頭蓋骨をあけて、何を考えているのかを見てみたい ぼくたちはこれからどうなってしまうんだろう」


というセリフが出てきます。
これが、本作の最大のテーマですね(男性目線的には)

映画を見終わった後で「巧い作りだなー」と感心しました。


2014年6月2日月曜日

【映画】キカイダー Reboot


TVドラマシリーズ=仮面ライダー ガイムで、映画の宣伝回があったのをキッカケに、予告映像などを観たら、結構、いい感じのアクションだったので、興味を持ちました。

最初のTVシリーズは、子供の頃に観た記憶がありますが、細かい設定などは忘れていました(というか、当時は、そんな設定など気にしていなかったと思われる)

左右非対象の仮面ライダーWが出てきた時に、「ネタはキカイダーだろ?」と思った程度の知識。


放映当時は、「8時だよ全員集合!」の裏番組だったとか・・・(小さいころは、地方に居たので、ひょっとしたら違う時間帯に観てたかも?)・・・この知識があると、本作品のある部分で( ̄ー ̄)ニヤリとさせられます。


主人公の入江氏は、TVドラマ「テイク・ファイブ」に出てた人ですね。

ヒロインの佐津川愛美は、「最後から二番目の恋」で観られる、コメディエンヌとは別に、純粋な感じでした。(最初、別人かと思った)

その他、平成仮面ライダーシリーズでお馴染みの、本田博太郎や鶴見辰吾等も出演。


最寄りの妙典では上映しておらず、自転車こいでコルトンプラザまで観に行ってきました。

映画の日という事で、混雑していました。館内は、中年男性のお一人様率が高く、続いて男性数人のグループ。子連れは数組。女性客は皆無だったような・・・。

アクションシーンはなかなかで、それなりに楽しめましたが、所々で、妙な間があり、首を捻りました。

最後の、ハカイダーとの闘いも冗長な感じ。

アンドロイドである主人公(ジロー=キカイダー)が、「完全か不完全か」の間で悩む(・・・機械だから混乱か?)姿に、何故か感情移入出来てしまいます。


途中、ある重要な役で、初代主人公の伴大介が出てきます。ほぼ動作不能になったキカイダーを担いで歩くシーンに違和感を覚えました。おそらく、300kgほどあるのでは?・・・と思ったら、設定上は90kgだとか。

女性アンドロイド=マリもなかなか良い感じでしたが、ハカイダーが暴走(?)した際に、何故に止めに入らなかったのか?と疑問に思ったりして。

石ノ森章太郎作品は「葛藤」をテーマにしたものが多い気がします。

結論としては、それなりに楽しめた映画でした。続編あるのかな?





2014年5月2日金曜日

【映画】テルマエ・ロマエII 、アナと雪の女王


アナと雪の女王


映画とテーマ曲の「Let It Go」の評判が良かったので鑑賞。字幕を追うのが面倒なので、最近は吹替版を好んで観ています。

映画の日という事もあるけれど、公開1月を経過していたにも関わらず、お客さんの入りは良かった。


物語としてはそこそこ楽しめました。歌は、オリジナルの英語版の方がいい。

ただ、シュガー・ラッシュの方がウルッと来たのにくらべるとね。


テルマエ・ロマエII



公開日初日に観てきましたが、お客さんは少なめ。
いまひとつかなー。前作も、そんな感じだったけど。


2014年3月30日日曜日

映画 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊






前日から雨予報だったので、事前にチケット購入して観てきました。


客席は家族連れの他に、大きなオトモダチもチラホラ。



カブトムシ系ライダー(カブトvsストロンガー)対決からのつかみはオッケーという感じ。

仮面ライダー1号、2号、V3のバイク3台での登場も様式美。

本郷猛(仮面ライダー1号)の登場もカッコ良いです。


中盤、神敬介(仮面ライダーX)の台詞

「俺たち大人が守らなきゃいけないのは子供たちの未来じゃないのか」

という台詞にグッと来ました。

原発しかり、年金しかり、ツケを未来にまわす事ばかりしている世の中。映画の中くらい正義を貫いて欲しいところ。


過去にライバルを失って抜け殻のようになってしまった乾巧(仮面ライダー555)が、神敬介の言葉によって克服して、未来を向くようになる様子も描かれています。昭和、平成のそれぞれ5番目ライダーの絡みが、ストーリーの中心のように思いました。


それにしても、門矢士(仮面ライダーディケイド)を演じる、井上正大が、デカイ。途中、遠近法的に違和感を感じる場面アリw