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2018年1月17日水曜日

【2018年1月13日】鋸山登山(?)と保田の寿司

たまには、カミさんと山歩きと思い、自転車を置いて、電車で鋸山へ。

JR保田駅から内房線沿いを北上すると、日本寺の参道へ。(うっかりすると「林道」へ案内されるのでご注意を!)





大仏までは、小一時間。


大仏からショートカットコースで、地獄のぞき方面へ。

地形派的にはトンネルがアガります!


山頂付近から西をみれば富士山

地獄のぞきはお約束。

石切場付近も地形派的には楽し。



「らかんエリア」は、アップダウンがあって、ちょっとキツイ。

そんなこんなで、保田駅〜地獄のぞき往復約3時間。(さほど休憩せず、大人の足で)

いつもは自転車で行く、駅前の「松月」さんへ。



生鯖からスタート!


希少の「黄金アジ」が入荷したとの事。ありがたくいただきます。

半身は、たたきに。

半身は刺身に。

揚げ物。本当はキスが好きなのだけれど、入荷なくシロムツ。


あん肝とか

ブリの煮物とか。

〆は、当然お寿司。

今回は自転車じゃないので、輪行せずとも身軽に電車で帰路へ。グッスリ眠りながら


2017年8月3日木曜日

夏休みの家族旅行はグランピング

夏休みの家族旅行。今年は、お手軽にグランピングにした。

千葉県は香取市にある「ザ・ファーム」


車を持たない我が家は、公共交通機関での移動となる。

当初は、自分だけロードバイクで行こうと思っていたけど、勝手がわからないし、新車を雨で濡らすのも避けたかったので、家族一緒に移動。


東京駅から千葉中央バスで栗源(くりもと)へ一時間強。さらに送迎バス(事前予約が必要)10分程で到着。

とりあえず、受付でチェックイン。ウェルカムドリンクのサービスあり。(ライチのカクテル)



宿泊施設はコテージかリバーサイド(他に、フォレストもあるみたい)。

キャンプの雰囲気が味わえるリバーサイドにした。


テントの中には、ベッドが2つ。更にマットもあって、4人宿泊可能。

テント前にはBBQができるテーブルセット。屋根や風よけもあるので、雨天でも大丈夫。仮にロードバイクで行ったら、夜間はこの中に駐輪しておけば濡れずに済みそう。





子供はハンモックを楽しみにしていた。

当日は、曇天。バスでの移動中は、一時雨が降っていたがキャンプ場到着時には上がっていた。



夕食はBBQ。食材は施設側で用意してくれているので、火をつけて焼くだけ。


ちなみに施設で売っているワインは、2〜3千円するので、コンビニ等で買っていった方が安くあがる。(あと、プラスチックコップ等も持っていくといい。)


冷蔵庫は無いので、ビールなど冷やしたい場合は、クーラーボックスを持っていく必要あり。(近くのコンビニまでは数キロ。)

※施設では、コロナ等の輸入ビールを1本500円で販売。




明けて、朝食はカフェで野菜を中心としたビュッフェ。




五穀米とサラダ。タンパク質はスクランブルエッグのみ。


併設の温泉は、何度でも入れる。自分は、朝食後に入った。ロードバイクでグランピングをするにはありがたい。

チェックアウト後は、斜面を滑走するジップスライダーでお楽しみ。


あとはバスで帰路へ。

両日とも曇天で気温が低かったので心地よかった。

風もなかなかいい感じで吹く。



  • 蚊はいなかったけれど、ハエが多かった。
  • やっぱりあると便利なサンダル。ただしジップスライダーはサンダルNGなので、遊ぶ場合は運動靴も必要。
  • 水鉄砲等を持っていくと遊べる。


2016年3月6日日曜日

【自転車】南伊豆河津桜ライド(二日目、2016年2月28日 日)

二日目はペンション吉佐美で朝を迎える。

5時頃には目覚めていて、早朝ポタで東伊豆の日の出を観るのもいいかな?とも思ったけど、同室のスーさんが、まだ寝ている様子なので、ゴソゴソせずに、食堂へ移動し、まったり。


6時半くらいになったら、ペンションのかきちゃんが、朝食を準備してくれました。


のんびり朝の準備をしながら8時過ぎに出発。


ペンションを出て、国道(136号)へ行くか、海沿い行くかの選択になりましたが、幹線道路嫌いな自分の意見で、海沿いへ。(実はこれが裏目に)

田牛のサンドスキー場。伊豆には何度も来ていますが、お初。(「竜宮窟」も観たかったけど、これは次回かなー)


そして、海沿いを弓ヶ浜方面へ行くも、全面通行止めで、結局、ペンション吉佐美方面に逆戻り。(しかもそこそこの峠だったので、これが後に影響・・・)

気をとりなおし、国道(136号)を走行。下賀茂温泉〜妻良へ。





西伊豆の海岸線は絶景続き(そこそろアップダウンもあるけど)










雲見@松崎町の牛着岩。残念ながら、漁港には(ダイバー時代の)知り合い不在。


更に、雲見から松崎まで絶景が続きます。


松崎ではひな祭りも。

ランチは、うなぎの名店「三好@松崎」で。職場近くに人形店もあるけど、さすがにサラリーマンランチの料金では無いので行ったこと無し。

まぁ、旅行料金的ではありますが、金銭感覚麻痺しているので。

柔らかくて美味しいですよ!(料金考えなければ)

逐次旅行の様子をフェイスブックに上げていたら、昔お世話になっていた、ダイビングインストラクターの金子さん@iDive(松崎)から、お誘いのコメント。

食後のコーヒーをと、仲間にはお付き合いいただいて、訪問。


金子さんは、下田ダイバーズ時代にお世話になっていたインストラクターで、現在は独立して、松崎でダイビングショップを経営されています。

いろいろこだわりのある方で、特にIT系はアップル系がお好み。

ダイビングショップの中も素敵な造り。屋根裏部屋もいい感じ。オトコのロマンですねー。

30分ちょっとの滞在でしたが、楽しく過ごさせていただきありがとうございました!

そして、今回の行程の最後にして最難関、西伊豆から東伊豆へ横断する婆娑羅峠越えの、松崎〜下田線(県道15号)

山道に向かうまでは向かい風(東風)。いつもは(地元出身だし若いし)スーさんに先導をお願いしているのですが、自転車は久しぶりとの事らしいので、自分が先導させていただきました。

その後、峠までは、脚を休める部分なしの上りオンリー。流石に、途中休憩しました。



婆娑羅峠をすぎれば、下田まではほぼ下り。

下り苦手な自分はブレーキかけながらノロノロ。

下り得意なスーさんにあっという間に抜かれました。

そんなこんなで、14時半過ぎに下田到着。

下田の喫茶店、邪宗門でお茶。

「邪宗門」という喫茶店は全国に何箇所かある様子で、「骨董と奇術」がキーワードらしいです。


去年の8月にお邪魔した時、(奇術をなさる)マスターが不在。今回も不在でした。最後に、仲間のSGNさんが聞いたところ、昨年の9月に亡くなられたとの事。残念ながら、その妙技を観る事ができませんでした。(実は、自分も一時「マジック」趣味にしていた時期があったのですが、残念でなりません。)



その後、伊豆急下田から輪行で。自転車を担いで帰るには、東京駅まで直通の「踊り子号」が新幹線よりも便利です。時間も料金もさほど変わらないし。

天気もよく、事故もなく楽しい二日間でした。ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました。またお付き合いください。